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『SELF CLEANING BOOK あたらしい自分になる本』

  • アスペクト=刊
  • 2011年1月26日発売

わたしの本の中で、いちばん人気なのがこの本。冷えとり健康法、白湯飲み、部屋の大浄化作戦、アファメーション、ホ・オポノポノなど、わたしが「あたらしい自分」になるために体験した10のテーマについて紹介しています。実はこの本、某予備校の「実況中継シリーズ」から思いついた本なんです。講師の語り口調そのままという形態が好きだったのですが、この本も、友だちから実際に聞いているように読んでほしいなと思って口語体で書きました。各テーマに「今日すぐにできること」「近いうちにできること」「将来おすすめしたいトライ」「おすすめの本」つきで、気軽にはじめてもいいし、それぞれを深めることもできる。旅行案内所のような本だと思ってくださるとうれしいです。ガイド役が、なぜだかとても好きみたいなんです。

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『ストロベリー・ジュース・フォーエバー』

  • マーブルトロン/中央公論新社=刊
  • 2010年8月31日発売

前著『なにかいいこと』の“ガール”版。「自分に自信がつくヒント」「恋愛が甘くなるヒント」「わたしをいかす仕事のヒント」「ひととの関係がまろやかになるヒント」「こころとからだが元気になるヒント」などなど。わたし自身、正真正銘のガールだった頃、自信というものが、おそろしいほどありませんでした。からだは弱く、呼吸は浅く、人をいつも頼っては、まわりに不平不満をもっていたのです。そんなわたしがどう変わっていったのでしょうか? この本には、人生の先輩がたに教えてもらったり、自分で実践したりした、甘く、みずみずしく生きるための知恵がつまっています。年齢の高い“ガール”たちににも、不思議と、人気の一冊です。

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『なにかいいこと 自分をほどく 知恵のことば』

  • イースト・プレス=刊
  • 2010年3月25日発売

わたしにとっての、はじめての本。1ページにひとつ。自分が変わり、つよくなっていくためのヒントについて書きました。「わたしがつよくなる小さなヒント」「わたしが変わる小さなヒント」「からだが変わる小さなヒント」「今日という日を特別な日にする小さなヒント」「あの人との関係がよくなる小さなヒント」などなど。ひとりの時に、そうっと開いていただきたい静かな一冊。カードリーディング的に開いて、メッセージを受けとるのもおもしろい。挿画、装丁とも秀逸で、プレゼントするかたも多いそうです。わたしの本の中でも、特に、読む人の年齢や性別などを限定しない本かもしれません。

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『SELF CLEANING DIARY 2013 あたらしい自分になる手帖』

  • アスペクト=刊
  • 毎年秋頃発売

『SELF CLEANING BOOK あたらしい自分になる本』の手帖を2012年から、毎年発刊しています。2014年版で3冊目。『murmur magazine』やわたしの本でご紹介している、からだやこころ、たましいを養う方法をはじめ、毎週のコンシャスプラン、さらには毎月の「あたらしい自分になる」ためのエッセイが人気です。不思議なことに、自分で書いているのに、手帖を使う頃にはすっかりその内容を忘れてしまっていて「お、この時期に、このテーマなんだ!」とシンクロすることも。ひとつのアフォーメーションになっているのかしらん? 石田紀佳さんの、自然と暮らすヒントも満載です。2014年版も、今、つくっています。自分自身と向き合う時間がほしい人、あたらしい自分に、さらには自由な自分になっていきたい方に。