2015年2月17日

You May Dream

aya

ヴァレンタインデーの翌日、mmaのはじめてのレコーディングを終えた。AYAちゃんがシナロケのTシャツ着てて泣けたし、家に帰って、ひさしぶりにYou May Dream聴いて、本当に泣いた。フェスなんかに行ったらいつだってレモンティーが聴ける、なんの根拠もなく永遠に聴けるような気持ちでいたことに気がついて呆然とした。シーナさんは、フェミニズムとかジェンダーの問題なんかを軽々と凌駕し、でも、女性がこんなにも解放されてたのしくて自由なんだということを、からだごと、あたらしいかたちで教えてくれた人だと思う。パートナーが同じバンドにいて、でもあんなにクールというのもわたしは好き。潜在意識に、あの姿やあの声やあの笑顔がすっかり自分の中に入り込んでいて、自分でもわからないような瞬間に、あの甘い解放が、自分に影響していると思う。そんな女性がたくさんいると思う。録音をしたピースミュージックではサンハウスの話をしたり、ジャケット写真の相談まで中村宗一郎さんにしたり、プチ合宿みたいでなにもかもがたのしすぎた。中村さん、本当に本当にありがとうございました。あたたかくなるころには、いよいよ7インチレコードを発売できそうです。夢、み、た、い!!